髙澤記念館は、埼玉県行田市の髙澤家住宅主屋内にあり、主屋のほか、

土蔵、長屋門、離れ、篠屋(納屋)の5棟が、

平成19年に、国登録有形文化財登録されています。

 


高澤家は、菩提寺に寛文6年(1666)に没した高澤三右ェ門の名が見られる

ことから、江戸時代初期より当地に居住していたと考えられています。

 

明治時代末~昭和初期の当主であった高澤俊徳は、長野村長、埼玉県議会

議長を務め、長野村信用組合の設立、坂巻導水路の建設、小針沼の干拓

などを行い、この地域の発展に尽くしました。

 

江戸時代中期~後期の建立と思われる主屋は、典型的な養蚕中二階造りの

住居で、北関東における当時の豪農の様相を知る上で重要な建物です。

  

 館内には埼玉県女流工芸作家協会創設者 髙澤英子の作品展示のほかに

染色、陶芸、金工の作品を常設展示販売しています。

 

現在は、埼玉県女流工芸作家協会会長 滝澤布沙 のアトリエ兼住宅となっており、

金・土・日曜日のみ、カフェギャラリーとして主屋の一部を一般公開しています。

 


Open

 

金・土・日曜日

   11:00~16:00

(L.O15:30)

 

 

ランチタイム  11:00~14:00

 

 


忍の行田の「昔ばなし語りべの会」

  定期公演を開催しています。 

 

毎月第4日曜日

 

午後1:30 ~ 3:00 無料 

 

 

 


赤印のスペースも、当館専用駐車場です。

 

ナビには、長屋門側(正面駐車場側)となる

行田市長野 3丁目6-18を入力してください。

 

 

 

 

国登録有形文化財 埼玉県行田市 髙澤記念館

〒361-0023 埼玉県行田市長野 3丁目 5-41

TEL 048-556-1774